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うさこちゃんは、宮本輝さんがおすき「海岸列車」

うさこです。
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青色発光ダイオード!
ノーベル賞おめでとうございます。
日本人ってやっぱりすごいですね。

さて、今日ご紹介するのはこちらです。
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宮本輝さんの海岸列車。

主人公のかおりは25歳。幼いころ、兄の夏彦とともに叔父に引き取られている。
時代はバブルのころ。
まだ、女性が社会進出するのが当たり前ではなかった時代に、叔父がなくなったことにより、若い女性のかおりが、モスクラブという巨大カルチャーセンターの会長に就任することになる。
宮本輝さんの作品には、「結論」は書かれないのだが、登場人物それぞれが魅力的でいろんなことを考えさせられます。
裕福な未亡人の情人の兄、夏彦。
かおりと妻のあいだで揺れる、弁護士で作家の戸倉。
おねぇちゃんは、昔の自分を振り返りつつ今の自分とも重ね合わせて読んだそうです。

うめのくぼ図書館に収めます。
また、宮本輝さんの作品もご紹介していきますよ。

台風が過ぎたと思えば、また近づくようです。
三連休はおねぇちゃんはお仕事なので台風が来ないといいと思います。
こんなうさこです。よろしくお願いします。
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Secre

No title

うさこ様は 飛ぶ鳥を 素手で たたき落とすほどの
バブリー(シ語)族だったですか?

目を 閉じれば ふと脳裏をよぎる 武勇伝の数々?

Re: No title

さだっちさんへ

おねぇちゃんの記憶は、サダカデハないようです。

うさこ

No title

バブルの真っ只中 何してたっけ、 これと言って 自慢する事なく 淡々とすごす日々 てごろな バイクでも買って あっち こっち 訪ねては ホホーて感だったけな、 普通に 過ごしていては 会えない人々に 多く会えた時期でもありましたよ すごく 贅沢したわけでもなく、 今とそれほど 変わらない暮らしと 言いましょうか 無理しないと日々と言うか 普通でしたよ

その代り会社は 忙しかった 作ている そばから売れてく 時代だったけ 手作業だけでは 間に合わないのか 旋盤や バイト作りなんて 素人だったけど 説明してもらいなから すぐ操作させてもらったり プレス作業や そのセットなんて なかば 見よう見真似で やらせてくれた事も ありました 失敗も あったけど とにかく忙しかった 人手不足だったという記憶がありますよ 今では あんな 素人に なんて ありえないだろうと 思いますが、 いい時代だったのかな。

No title

ユニクロと 大和ハウスの提携で 物流センターとか出てたけど

なんだか 時代の流れを感じるよ これは 自社配送の流れなのかな?

ひょとして アマゾンもゆくゆくは 自社 配送になるのだろうか?

あれだけの 在庫 他社に 任せて管理するより いろいろ確実かもしれないし。

Re: No title

さだっちさんへ

いい時代かわかりませんが、いろんな経験ができた時代だったかも?

うさこ

Re: No title

さだっちさんへ

アマゾンは、無人プロペラ配送機が配達予定じゃありませんでしたっけ?

日本では、難しいですよね。

うさこ

No title

あめりかさんで ほぼ常識化する流れになると やがて 日本にも その波が 押し寄せて 来る恐れがあります 流行り出すと 乗らないと 置いてけぼりだものね
技術的問題もたた あるかもしれないけど 田舎の暮らしを考ると いい方法かも

Re: No title

さだっちさんへ

田舎は大丈夫ですね。
東京の狭いアパートやマンションは無理そう。

うさこ
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Author:chiguchigu3

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